親イカ求めて、いつもの近場へ
過去2回しか釣ったことのない親アオリ、今シーズンはすでに2杯釣っている。
しかも、潮周りは私の狙いにほぼ一致。
ならば、行くしかない。
十分な睡眠がとれぬまま、寝ぼけ眼のまま近場をランガン。

最初は、ミズイカ(スルメイカ)で通うポイント。
春イカのエギングでは初めて行った。
潮がてんで動かず、わずか15分で移動。
(因みに、今年のミズイカは芳しくないようですね。遠方からの常連さんも苦戦されていました。)

次に行ったのは、木曜日の朝1.1kgのアオリイカを釣ったポイント。
潮が動き始め、期待が持てたが、なかなか。
ようやく掛けた大型イカも、玉網の段取りをしている間にバラシ。(泣)
その後、頑張るも私にはノーヒット。
(因みに、隣で釣っていた方が、キロオーバーと目されるモンゴウを釣られていました。)

最後に、近場イカのメッカ。
キロ未満だが、今月上旬に親アオリを挙げたポイント。
釣れそうだけど、釣れない。
眠気・疲れが襲ってきたので、竿を持ったまま小休止。
置き竿には、やはりこのイカ。
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シリヤケイカでした。

駄目だ! もう帰ろうと車に向かって歩きながら海面を見ると、よさそげな潮の動き。
狙いを定めて、キャスト。
投入ポイントを変えながらキャストを繰り返していると、モンゴウイカが追いかけてくる。
回収しかけた餌木を止めると、今にでも抱かんかの勢い。
投入し直して、HIT!
だが、足元で掛けるとバレやすいのか、抱いても掛らない。
もう一回投げて、抱かせる。
掛った!
近くに玉網を置いていなかったので、砂浜まで引こずり作戦決行と同時にバラシ。
数回遊んでいたら、どっかに行ってしまったのよね。あのモンゴウ。

諦めモードも往生際の悪い性格で投げ直していると、またもやモンゴウが出てきた。
今度はしっかり合わせて、ミッション・コンプリートしました。
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by angler_susumu | 2014-06-21 20:00 | 釣行記 | Comments(0)
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