タグ:ホウボウ・カナガシラ ( 11 ) タグの人気記事
イカん! 夜釣りが厳しい!
今の時期、特にイカが釣りたい。
イカが釣りたいなら、夜の暗い時間帯。

毎週考えることは同じ、まず金曜の夜(土曜の朝)にちょろっとイカを釣って、土曜日の夜は本格的に。
でも体が付いてこないんですよね。

結局いつもゴロゴロしちゃって、昼間の釣りも疎か。

週末最後のチャンスである日曜日の夕方、「安・近・短」の投げ釣り釣行。

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意外に釣れました。
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by angler_susumu | 2014-06-10 12:00 | 釣行記 | Comments(0)
サヨリ釣りの餌で試行錯誤
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今日は、先週に引き続き、この魚を釣ってきた。


サヨリ釣りの餌は、ジアミ(レンガ)を融かしたあの小さなエビがベストだと思っていた。
他の餌とは、喰いが違う。
ジアミでは、遠投なんてできない。

だから、のべ竿で足元で泳いでいるのが見えるサヨリを釣る。
これが私のサヨリ釣りのスタイルだった。


サヨリの餌は、ジアミの他サシアミ・ハンペンが有名なところ。
サヨリを多く釣る方はそれぞれに独自の餌を使っている方もよく耳にする話だ。
だが、不思議なことにサヨリの餌だけは秘密にしている方が多い。

ところが、昨秋、投げ釣りだったが初めて行った場所で良型サヨリをコンスタントに釣り上げているお爺ちゃんがいた。
話をしているうち、こちらか聞くこともなくその方の餌を教えていただいた。
海で釣るもので捌いた後は捨てるしかない部位だけに、「えっ、なるほど!」と頷いた。
それが何なのかが気になるところでしょうが、この餌を秘密にしている方がいらっしゃたらいけないので、敢えて伏せておきます。


先週、ようやくそれを初めて試してみたのであった。
釣れるには釣れたので、今朝は2回目のトライアル。


その餌となるものは今年はほとんど調達してなかったので、本日はスーパーで購入したものも追加して、似たような餌2種類で試してみた。
で、あくまでジアミは撒き餌専用のつもりだった。



夜が明けサヨリが回遊し始めると、ぼちぼち釣れ始めた。
その餌でも釣れる。

ところが、突然釣れなくなる。
隣のおじさんは、釣れない時間帯にもかかわらず、順調に数を伸ばしている。

サヨリの動きを見てみると、餌に近づいてくるものの完全に見切っている。
(因みに今日の場所はのべ竿有利のポイントなのでほとんどのべ竿でやってました。)

そこで、ジアミの小さなエビをつけてみると釣れる。
こんなにも違うものか。「撒き餌=サシエ」の有利さを痛感した。

サヨリが餌を食う速さの潮になると、準備していた餌でも釣れるのだが。。。


とりあえず、サヨリ釣りの餌の試行錯誤は振り出しに戻った感じ。
他にも、自作の遠投仕掛けも試していたため釣りに集中できず、数は釣れてません。
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写真下のカナガシラはサヨリ仕掛けで釣ったのでありませんので、悪しからず。
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by angler_susumu | 2011-07-31 16:25 | 釣行記 | Comments(2)
4月のキス釣り
冬にキス釣りをしていると、大きな勘違いをしてしまっていた。
それは春になると簡単にキスが釣れ始めるという勘違い。

そもそも春のキスは気難しい。
そんなことはすっかり忘れて、キス釣りに出かけていた。



まずは、
【4月2日(土)】
定番の江田島湾。
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最初のポイントで4匹釣れたが、更なる釣果を目指し場所移動を繰り返したのが失敗か。
後が続かず、4匹止まり。


次は、
【4月9日(土)】
夕方、藻場へと向う。
朝方より海水が温まった昼からが良いと目論んだが、何のことは無い。
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小型1匹だけ。


2連敗の後は、
【4月16日(土)】
キスはまだ早いのかと、それと今のうちにカレイを釣っておきたいと思って、カレイ狙い。
夜カレイ実績場には先客あり。灯りを探して投げ竿を取り出す。
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夜カレイ初挑戦のポイントで釣れたのは手長タコとメバル。


そして、今日、
【4月24日(日)】
遠路はやめて、近場で探った。

最初に向ったポイントでは、アタリなし。
強風のためライントラブルもあり、出だしは今日も不調。

続いては、移動中に思い立ったポイントで。
ここもハズレかと思っていたら、竿先が強烈に揺れる。
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久々の嬉しい外道が1匹目。


違う方向に投げてみると、ピンギスが釣れ始めた。
が、風が強くなり間合いをとっているともう釣れてくれない。

思っていたポイントへと場所移動を考えながら遠投すると、20cmクラスの良型のキスが釣れ、同じところで何匹か拾った。

これは、本日最長寸の23cmのダブル。
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シロギスでも、このクラスのダブルとなると重量感たっぷり。


やがて、今年カレイが絶好調の某釣具屋の店員さんが隣に来られた。
お話しながら釣り続けたが、追加はなかった。

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この時期、しかも近場なので、この釣果は良しとしよう。
っていうか、島嶼部よりよく釣れたなぁ~
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by angler_susumu | 2011-04-24 18:07 | 釣行記 | Comments(2)
いろんな魚が釣れる投げ釣り
5月31日(日)の未明のスルメ・エギングのトライアルの後、その足でキス釣りに向った。
今年よく行くE島やN島ではなく、K島方面へ。


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最初の場所は、撃沈。
ベットリ藻で釣りにならず。。。(泣)

2箇所目は、恐くて写真は無し。
釣果は、キス2匹とギザミ1匹。
アタリをかなり逃した。


こうなれば、K島南の更なるK島に行こうとしたが、海の様子を眺めて運転していると気まぐれに急停車。
そこで、いろんな魚が出迎えてくれた。

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これはカナガシラ。
サイズが小さく、リリース。

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もちろんキスも。
今日の最長は24cm。

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タマガンゾウビラメのお顔も拝めた。

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そして、私には滅多に釣れてくれないカワハギ。
もっともカワハギを狙っての釣行っていうのが無いのだが。

他には、クジメ2匹。撮影に失敗し写真は無し。
書かなくてもいいことだけど、フグとトラギスの子供が1匹ずつだったかな?
イソベラは釣れませんでした。



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数こそ物足りないが、バラエティに富んだ釣果に恵まれた。
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by angler_susumu | 2009-06-01 20:42 | 釣行記 | Comments(4)
そろそろ、越冬ギスかな
本日のテーマは、「油断している魚を狙う」。
一年中瀬戸内海のキスを追い求めている釣りキチsankonさんが、今、夜のカレイ釣りに嵌っている。
ということは、江田島湾のキスは例年のプレッシャーから解放され、のんびり泳いでいるのかな~って。

で、3ヶ月以上行っていないキス釣りに行って来ました。

でも、冬のキス釣りはやはりキビシイ。(泣)


雨で心が折れている私は、こんな嬉しい外道に励まされ。
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いつものポーズでも写真を撮って。
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油断していると、真夏でもないのにこんなピンギスも現れて。
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終始、雨にふられてた。
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釣れたキスは、7匹止まり。(マイクロピン~21cm)


江田島湾のキスは油断してませんでした。
油断していたのは私でした。(自爆)
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by angler_susumu | 2008-12-21 16:33 | 釣行記 | Comments(4)
キスの動向は?
昨日の釣行はマツイカ釣りのニューメソッドのトライアルでではなく、実は昼間のキス釣りだったんです。
一応、倉橋方面の状況を探ろうとして。


あちこち、ウロチョロと、動き回りましたが、キスはたったの2匹しか釣れませんでした。


1匹目は、ここで。
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2投目に18cm。でも、これだけ。

2匹目はここで。
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1投目に20.5cm。でも、これだけ。


全体の釣果も、たったの5匹。
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とてもキス釣りの釣果とは思えない。

まっ、カナガシラは嬉しい外道ですけどね。
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by angler_susumu | 2008-04-21 00:02 | 釣行記 | Comments(16)
心の中の狙いの魚は
最近、キス釣り釣行が多く、他の魚種も釣りたいこの頃。
先週と同じく、午前2時に釣りじいさん宅へお迎えに行く。ということは、自ずと、キス狙い。

本日、竿・リールから仕掛け・餌までまるっきりキス釣りタックル。
でも、心の中は、外道狙い。(笑) 要は、キス以外の魚ならなんでも良い。(爆)
唯一つ、キス狙い以外の要素は、竿が2本の置き竿モードということ。

暗いうちに、遠投(糸出し距離で100m)の竿に、微妙なアタリが出た。
竿先の動きを見ていると、アナゴのような…
ラインはナイロン2号。深みのあるポイントなので、この小さなアタリに期待もした。
水面まで浮かすと、バシャバシャと暴れる。
よっしゃー、でっかいアナゴだと確信して抜き上げると、アナゴではない。
グチ? イシモチ? 私にとって初物である。
いつも釣っている魚達よりサイズも断然大きく、とりあえず、本命GET(笑)に安堵した。

夜が明け、2色アタリをサビいていると、良いアタリが来た。
大型キスを思わせたアタリであったが、釣り上げると25cmを越えるカナガシラ(たぶん)であった。
これで、本日2匹目の本命を得た。

朝8時には、暑くて日陰ポイントを探して、移動するが、どこも釣果は芳しくない。
だいたい日陰ポイントってそんな簡単には見つからない。
車を走らせていると、2箇所ほど完全なる日陰となるポイントがあったが、そんなとこには、既に多くの釣り人で溢れていた。
皆、考えることは同じなんだなぁ~

さて、本日は外道たるキスの釣果は、ピン~21cmまでが20匹。
1週間前の勢いはなかった。

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最後に、ご要望に応えて、カナガシラのアップ写真。
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by angler_susumu | 2006-07-30 20:32 | 釣行記 | Comments(17)
でへぇ
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詳細は、後ほど。
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by angler_susumu | 2006-07-30 13:15 | 釣行記 | Comments(4)
今週もカレイが・・・
今週は久しぶりに2人のY氏との釣行。
前日の雨で一時は中止と思い込んでいたが、2人とも私とは違って(?)家族サービスに忙しいので再スケジュールが困難な状況。
ということで、決行と相成った。



まず、私の竿の1投目にカレイが付いていた。釣り開始5分の出来事。
幸先は良かったが、後が続かない。

次に、Y氏(その1)が良型のアイナメを釣り上げる。
最近アイナメが釣れなくなったと言われていたが、先週は私自身も釣ったし、アイナメも復調の兆しがあるのでしょうか。
ちなみに、正面から写真を撮るとこんな感じ。
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その後、Y氏(その2)と私にカレイが1枚ずつ釣れて、アタリがサッパリと止まった。
しばらくして竿を聞いてみると、何かがのかっている感じ。すると、珍しい魚。と言っても、たまに釣れることのあるホウボウ(?)が。
こちらも正面写真をパチリ!
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2人とも久しぶりの釣りとあって、もっと魚が釣りたいとのこと。
で、キス狙いに変更。
ところが、2箇所を回って、見事に撃沈!
やはり、前日の雨の影響か。 たったの3匹。

最後に、釣果の集合写真を。
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(注)写真には、Y氏(その2)が釣ったキスも含まれています。
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by angler_susumu | 2006-04-16 15:03 | 釣行記 | Comments(10)
「新・アタリの取り方」を発見
昼間のキスは、引き釣り。 ラインは、常に少しテンションをかけてアタリを感じる。
何も考えずに、同じことを繰り返してきた。
適当にさびいて、そこにキスが居たら釣れるし、釣れないときには釣れない。 後は、場所の問題か、その日の運だろうと…

昨日、感じたことに、最近キスのアタリがかなり小さくなった気がする。 居食いとも感じると書いていた。
それと、釣り雑誌を読んでいると、大ギスはサルカンが天秤のワッカにあたる音も感じるほど敏感であるようなことが書いてあった。
今まで、アタリを感じた時も魚が乗っていないことが多くあったことや、今まで大型のキスが釣れていないことも、ここらへんに一因があるかもしれない。

本日は、久しぶりのE島。 しかも、竿を出したことのない北側の海岸線から始めた。 これが見事に外れた。 場所移動を数回繰り返すも、キープは小型キス1匹のみ。残りは、リリースギザミが主。 良型のイソベラが立て続けに2匹釣れて、緊張の糸がほどけた。
さらに場所移動をかけようと車に乗った。 そのとき、近くで釣られていた釣りの名人(顔と名前は以前より知っていた)の傍に行き、少しお話をさせていただいた。 既に、雑誌に載っていた筈だが、改めてその名人のラインシステム・仕掛けなどを見せていただいた。
キス釣りでも、釣り方は様々。 そう感じて、その場を後にした。

前置きはこのへんで。
場所移動後、釣っている最中、ラインのテンションを緩めて、わざと糸ふけを出した。 意識してやったのではない。 自然と体が動いた。
しばらくすると、ラインがピンと張った。 今だ!と軽くあわせた。 案の定20オーバーのキスが釣れた。
それからは、投げて錘が底に付いたら、ラインをスプール2~3巻き分緩める。
アタリが無ければ、少しさびく(ストップ&ゴー)。 ストップさせると、再びラインを緩める。
つまり、アタリをラインで取っていたのである。 キス釣りでは一般的でないかもしれないアタリの取り方だが、チヌの落とし込みのアタリの取り方に酷似している。 ちなみに、私の落とし込み実釣回数は1回のみで、しかもボーズ(汗)。
それはともかく、今日のような喰いの悪さには、これアタリの取り方が功を奏した。
慣れていないため、取りこぼれもかなりあったが、20オーバーのキスはすべてこの釣り方だ。 通常の引き釣りでは良型キスは1匹も上がらなかったのも事実である。

こうなると、早いうちにこのアタリの取り方を他の場所で確かめてみたい。
もしかして、今まで通っていたポイントで大型キスが釣れるかも。 夢だけが膨らんでいる。

風雨のポイントと見込んだ場所も試したかったが、餌が尽きてしまった。

写真の1枚目は、今日の外道。 ここだけの話ですが、ホウボウのヒレって大きいですね。
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2枚目は、リリースを除く全体写真です。
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by angler_susumu | 2005-08-21 15:39 | 釣行記 | Comments(24)