カテゴリ:釣行記( 593 )
アオリイカのペアリング
先週の釣行記のレスに、「次回は、『アオリのつがい』写真を載せたいです。」なんて書いていた。
先週、アオリを上げた場所に行ってみた。
そして、「アオリのつがい」。

先週と同じく、太刀魚とイカの二兎を追う。 こんなときは、いつも釣れない。

今日の釣行記は話の進展は早く、もう帰る準備です。
車に戻る途中の灯りの下で、エギを投げてみた。
すると、居るではないか、白い物体! しかも2個! これがアオリイカのペアリングだ~!
2匹のアオリが、お互いに寄り添うように泳いでいる。
そこにエギを投げ込む! 2匹とも無視しやがる。 くそー、いちゃいちゃしやがって!
投げ込んでいるうちに、足元まで泳いで来た。
焦りながら、玉網で掬おうとする。 逃げた! それから、カップルは姿を見せなくなった。 

どうしても、イカの写真を見たい方のために、1枚ほど。
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これだけです。(汗)
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by angler_susumu | 2005-06-25 02:18 | 釣行記 | Comments(7)
久しぶりの遠征 アオリイカ1ハイ、キス24cmまで。
私の「近場」は、広島市内からだいたい魚見山トンネルまで。本日は久しぶりの遠征です。
先ずは、この写真から。

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久しぶりの遠征なので、キス釣りの前にちょっと遊んでおこうと、ルアーで太刀魚を狙ってみた。
太刀魚の姿は、時折、見えはするが、釣れるほどではない。
ルアーとエギを頻繁に交替し、何か釣りたいと試す。そのうちリーダーがだんだん短くなり、今、20cmくらい。(笑)
ルアーは太刀魚狙い。エギはイカ。イカと言っても、正直、シリヤケ狙い。(再、笑)
だって、春アオリなんか釣ったこと無いんですもの。

エギングは苦手だ~。 いや、エギングも苦手だ~。
教えてもらったことや、パソコンで調べたことなどを、思い出しながら…
「春は底付近が多い。ズル引きで釣れるときもある。」「ど派手なアクションはあまり要らない」。
私の記憶が合っているかどうかは、定かでない。
今日の釣り方。とにかく、底を取ることに注力。底付近で勝負しようとする。でも、エギが近寄ってきたときには、いつも浮いている。(笑)
キャストを繰り返す。幸いなことに風は無い。底は取りやすい。ちょっと、しゃくりながらリールを巻く。
「あっ、なんか、重い」 「まあ、また、藻かごみかだろう」
この重みが少し下に引っ張る。しかも、かなり重い。エギのロストは嫌なので、根に掛からないように急いでリールを巻く。
いきなりドラグが出る。結構強めにしていた筈なのに。
「相当に重いゴミだなあ」と焦りながら、エギロスト防止のため一生懸命に巻き続ける。
ようやく、浮いてきた。ホッとした。何とか、エギは回収できそうだ。
すると、逆噴射? ゴミと思っていた物体がである。(なんで、ゴミが逆噴射するんだ?)
ようやく、イカと気付くが、「あー、どうやって上げよう?」。
そう。つぶやきながら、左右を見る。左は取り込めそうな場所はない。右は、太刀魚の浮き釣りの方がのんびり浮きを眺めている。動こうとはしない。ちなみに、そのとき、玉網は車の中。(汗)
「あー、どうやって上げよう?」と、2度3度、つぶやいてた。 すると、左隣の釣り人が「うわっー、でっけえー」と言い出している。私のつぶやき声が聞こえたのかなあ。
そういえば、津久茂でキス釣りをしていたとき、私のつぶやき声を探知したトマトさんが近づいてこられたことがあった。
話は戻り、私は、相変わらず、左右で取り込めそうなところ探しているので、大きさなんか分からない。
そのとき、左手の釣り人は玉網を待ち構えていた。「ありがとうー」。そして、キャッチ。シリヤケを釣るのも大変だなあ、と思っていたら、アオリだ~!
帰宅後、重量を図ると、1,110g。 なんと、私も、キロラー?
その後は、太刀魚もイカもアタラず。

さてさて、本番のキス釣り。
どうも私は、K島のテトラが気になる。釣りキチsankonさんが27~28cmのキスを手にした写真を見たことがあるが。その写真にどうしても引き寄せられてしまう。
sankonさんの手に引き寄せられるのではなく、大型キスに引き寄せられるですよ。いや、逆かもしれない。まあ、どっちでも良い。(笑)
私自身、22~23cmキスを立て続けに釣ったことのある場所でもある。
なのに、今年はいつも裏切られる。
テトラの上。動き回る体力が無いので、一番居心地の良さそうなところに居座り、投げ分ける。さびいても、さびいても、アタリはない。そして、アタリは1色以内だと気付く。それも、ほとんど、力糸範囲。何度か目に、ピン1匹(泣)。
アタリが出るのを待つが、こんな時は、無常である。
すると、本日No.2のキスが釣れた。これも1色以内。(謎)
その後は、カナコギ・フグ・アイナメの子の、2連・3連が続く。
仕方なくテトラから離れ、南側の道から投げるが、状況は似たりよったリ。

次に、袋ノ内に向かう。いきなりの右折を忘れた。まっ、いいか。
そのまま進んでいると、「桂浜」の看板が見えた。そう言えば、泰皇夢さんが今月始めに「桂浜でキス釣り」されたんだっけ。よし、行ってみよう。(おいおい、そりゃ、高知の桂浜じゃろうに)
ところが、ここも1色以内。 とてつもないピン! まるで小イワシサイズのキスである。
さびいていると、ピンたちが10匹くらい餌を追って来るのが見える。真ん中・左・右と投げても状況は同じ。3回キャストで、ピン6匹GET。
よし分かった。 場所変更。

今度は、いきなり能美へ。
四季釣造さんが紹介してくれた、夜ギスポイントを見ておこうと思い、わざと遠回りした。
えっ、どこだったの? あー、見落とした~
気を取り直して、能美のポイントで、キスを釣る。24cmくらいのも釣れたし、これ以上ピンも要らない。
これにて、ようやく納竿。
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こうして帰路についたが、またもや、釣造さんからの夜釣りポイントを見落とした~。
まあ、なんとかなるさ。
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by angler_susumu | 2005-06-18 17:45 | 釣行記 | Comments(31)
ピンギスしか釣れん
悪い条件が揃った。
まず、寝坊。出発時刻は7時を回っている。
次に、餌。水っぽい。すぐ切れて、ちゅんちゅくりんになる。この店では、以前にも同じ失敗をした。
そして、濁り。水の濁りが酷い。

昨夕のポイントほどではないが、小石か何かがゴツゴツしている。
魚は餌をくわえると、岩陰に隠れてしまうだろうか。「アタリ→根掛り」パターンが多い。

このポイントはちょい投げ距離のためか、魚体のわりにアタリが強い。
しかも、取り込むまで元気一杯で、水中から水面に出ても、頭を強く左右に振り続ける。ピンギスなのに。(笑)
十分にファイトして、魚の体力を消耗させてから、水面に浮かすべきなのか? そんなことをすると、それまでに逃げられそうである。
とにかく、この元気の良さがハリスを切ってしまう。
結び方の問題も大きいと思うが、針の耳に当たらないようにちゃんと結んでいる(と思っている)のに、耳でハリスが切れてしまう。
そこで、PEハリスの登場~~~
先端の針だけPEハリスにしたが、これがまずまずだったなあ。

またもや、不完全燃焼の15匹。
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by angler_susumu | 2005-06-12 13:23 | 釣行記 | Comments(28)
五目釣り
出発は、5時。
朝の5時ではなく、夕方の5時。
この場所は、昨年から干潮時に釣りに来ているが、仕掛けが岩に取られる。
今日も状況は同じ。
アタリがあっても、取り込みまでに岩に掛かってしまう。
ついに、1本針で!

で、釣果写真。
先ずは、これ。
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次に、これ。
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3番目に、これ。
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4番目は、これ。
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最後に、これ。何故か2匹。
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以上、五目釣りでした。
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by angler_susumu | 2005-06-11 20:56 | 釣行記 | Comments(6)
近場で、ピンギス釣り
寝坊した。もう明るい。
慌てて準備をし、出発したのはAM4:30。
目的の場所は、近場。先週から狙っていた。
誰もいない! よっしゃーと近づくと、竿が3本置いてある。

ここでは投げられそうになく、あえなく付近に移動し、撤退モードで時間をつぶす。
ズルゴチの極小サイズが多く、釣りにならない。
潮が満ちてくれば期待が持てるかと思いつつ、左右に投げ分けたり、動いたりして、探るが状況は同じ。

仕方なく、先日と同じ場所へ。あの日が偶然に釣れたのかを検証するために。
ここにも釣り人がいる。2週間前は誰もいなかったのに。
牡蠣ひびがあちらこちらに置いてあるので、探れる場所は限られる。
とりあえず、検証開始~~~
小型ながら、2投連続ヒット&キャッチ。幸先は良い。
次第にアタリが遠のく。投げられる場所が狭く、他に釣り人もいたため、広く探れないためか。
本日の釣果だが、最初の場所との合計で、22匹。型は、12-20cm。
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先週より数では劣ったが、20cm級が混じったことは良いことだ。
釣り爺さんのレスにあったが、夜釣りで型が期待できるのかどうか。
20cmの個体が居るとこまでは、確認できた。
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by angler_susumu | 2005-06-05 12:28 | 釣行記 | Comments(16)
着いたときは、お祭り騒ぎでした
先週、馬鹿でかいカミナリイカを見た場所に行って来た。到着時、ギャラリーを含め約30人が歓声をあげている。
ミズイカは胴長20cm超があちらこちらのバケツにたくさん。モウゴウイカのでかいヤツが、あっちにもこっちにも。
イカの大群が来ていた。
釣るより掬う、掬うより引っ掛ける。
これには参った。私は、何もできなかった。

しばらくして、フィーバーが終わり、閑散となった釣り場でボチボチと荷物を取り出し準備を始める。
ミズイカ。来ても掬えない。何度も挑戦するが、掬えない。
掬うのって意外に難しい。


で、掬えた。
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ん? これ、イカじゃない。もしかして、危ない魚? すぐに海にお帰りいただいた。

ルアー。なかなかヒットしない。
太刀魚1匹。
エギング。あら? 釣れちゃった。
シリヤケ2杯。
ミズイカ。掬えたのは、チビがたったの6杯
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by angler_susumu | 2005-06-04 08:41 | 釣行記 | Comments(14)
25cm超のキスなんて、釣れなかった
久しぶりに倉橋方面に行った。

夜明けとほぼ同時に、テトラで有名なポイントから。釣り始める前の期待はかなり大きい。
釣り開始。久しぶりに上がるテトラは恐~い。滑ってしまえば、間違いなく入院。テトラの間に落ちてしまえば、誰も見付けてくそうにない。行き先は誰にも伝えていない。

1年前は、恐る恐るテトラの上で釣っていたのに。老化現象が。たった1年で年老いたものだ。
魚信もない。早くも、見切る。
魚が釣れないと、見切ったのではない。体が持たないと、見切ったのだ。

次に、南端の背もたれポイント。
潮が引いていて、捨石が丸見え。捨石が見えているところで釣ると、仕掛けをロストするジンクスが昨日できたので、迷わずにパス。

今度は、テトラ前の捨石から投げるポイント。
投げにくいが、仕方なく、ここで耐える。
釣れないので場所移動、と思えば、釣れる。釣ろうかと思えば、釣れない。
どうもハッキリしない。

最後に、寄り道をして砂浜らしきところ。
1投目 来た~! 本日、最高のキス
2投目 とろ藻がどっさり付いて、戻ってくる。
3投目 投げ損ない。ラインがプチン!
それ以降 とろ藻ばかりで釣りにならない。こんなにとろ藻が付いていたら、眼の良いキスでもエサを見つけることができない。
突然、餌を捨てて、帰ってきた。

車の中で、いろいろ考えてみたけど、今後の名案は思い浮かんで来ない。
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by angler_susumu | 2005-05-29 14:22 | 釣行記 | Comments(17)
得るものより、失うものが多かった
いきなり近場に出撃。
到着すると、潮が引きまくっていて、捨石がむき出し状態。それなりの場所に移動して、第一投。仕掛けを回収するとき、ラインを捨石に掛けてしまい、仕掛け・電気ウキ・秘密兵器の3点セットをロスト。痛! イカ釣り(ウキ釣り)の仕掛けロストは、2年振りかな。明らかに油断していた。

その後、キビナゴが思いっきりかじられること、3連続。どうして、アタリがわかんないだろう。
ウキがツンツンってことはあったけど。えっ、もしかしてあれがアタリ?
でも、あれはイカのアタリじゃないよ~。多分。何かがおかしい。

アタリが遠のいた。すると、だんだん眠たくなる。仕事が終わってからの夜釣りはやはり眠い。
波止の上に横たわって、ウキを見る。無意識のうちにと、先週のほしいかさんを真似している。違うのは、波止の幅が狭いことと、寝相が悪いことである。ほしいかさんが寝ていた波止の幅の半分も無い。ますます、やばいと思い、納竿の2文字が頭をよぎる。
でも、釣れていない。
 釣れていると「もっと釣りたい」。釣れていないと「1匹ぐらいは釣りたい」。
納竿には、勇気と決断が必要だ。こんなことを思うのは私だけか。

仕掛けを回収しようとすると、ウキが沖に走る。
何かに掛かったのかと思えば、待望の1匹目。
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2匹目を追加して、間もなく、またもや、下段のスッテと秘密兵器をロスト。仕掛けに使ったラインが切れてしまった。痛!
これから潮も満ちて、期待が持てる。隣の人も良型のミズイカを釣り上げていたが、これ以上のロストはしたくないので帰った。
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ご覧の皆様、中途半端な釣果と中途半端な釣行記で申し訳ない。
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by angler_susumu | 2005-05-28 00:23 | 釣行記 | Comments(13)
近場で、キスゴを23匹
週末になったので、釣行記でも書くことにする。
昨日の釣り爺さんのブログを見ていると、今週末はキス釣りの最高のタイミングらしい。
ならば、島にわたって良型のキスを狙いたいのだが、体力の消耗度を考慮し、近場にした。

最初に行ったのは、31号線沿いの自動販売機が横並びにそびえたっている所。ここは、今日は、いや、今日も、ハズレだった。
次に、先週行った呉ポー付近で見定めていた場所。満員御礼で、あえなく撤退。あんなに有名な釣り場だったのか。(汗)
そして、もう一箇所立ち寄り、アタリが無かったので、エサ捨て場みたいな場所に移動した。

ここは、アタリがある! でも、小さい。(悲)
仕方が無い。もう帰宅モードに入っていたし、ここで少々釣ることにした。
3投目ぐらいに、ようやくダブルが来た。
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どうも、このポイントは根掛りか藻掛りがしらんが、底がゴツゴツしている。釣りにくい。
ぼやいても仕方ないので、ここでの攻略法を考えて、試してみた。
1.投げ過ぎない。つまり、ポイントは近い。
 錘は軽くても十分。車にあった一番軽いオモリ(15号)が良かった。
2.牡蠣ひびが随所にあり、キャストできる場所が限られる。投げる方向を熟慮する。
3.1匹掛けたら、欲張らずに確実に取り込む。今日も、アタリを10回以上も逃してしまった。
4.針の本数は少な目が良い。最後には、2本針でやっていました。

エサがあれば、まだまだ釣れそうだったが、本日の300円分がなくなったので、納竿にした。
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あ~、型がもう一回り、いや、もう二回り大きければよかったのになあ。
ちなみに、13~17cm程度の、キスではなくキスゴ23匹でした。
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by angler_susumu | 2005-05-21 11:16 | 釣行記 | Comments(20)
近場で、うろちょろ
近場でうろちょろしただけでは、釣れなかった。時間も短かった。
先ずは、ベイサイドビーチ坂。釣り人も多く、針を3回ほど根に取られた時点で撤収。
次に、呉ポー近く。細い道を恐る恐る運転して入る。竿を出した場所が、あまりにも浅すぎた。5cmほどのトラギスのアタリも鮮明に伝わってくるが、強いアタリも針掛りしない。途中、ダブルがあったが、取り込みの際2匹ともバレてしまった。7号の針では、大きかったのか、それとも小さかったのか? 謎のままである。ピンギス1匹をGET。
最後に、ココ。

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目の前の牡蠣筏の手前を目指して投げる。思いっきり投げたら、筏にぶつかってしまうくらいの距離だ。筏との中間地点しかアタリは無い。
よく見ると筏が浮いている。筏の下は空っぽだったのだろう。
筏に近い方が良いのかと思っていたが、アタリがあった地点を船が頻繁に往来する。
日記を書いているときに気付いても遅いのだが、船道を狙うべきであった。
キスを2匹GET。
本日はキス3匹と控えめな釣果なので、見飽きたと思われる魚の写真は割愛させていただくことにする。
その代わり、橋の写真を1枚載せて、今日の日記は、the end。
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by angler_susumu | 2005-05-15 11:04 | 釣行記 | Comments(5)