カテゴリ:魚釣り 雑感( 71 )
今年2回目の
昨日は、公民館主催の投げ釣り講座にお招き(?)いただき、今年2回目のボランティアに勤しんでいました。

シロギスに喰って来たヒラメを釣ったお子さんがいらっしゃいました。
そのお子さんですが、釣りは昨日が初めてだったとのこと。
独りでしっかり投げていたし、ヒラメも自分で釣り上げていたし、とても初めてには思えませんでした。
d0044628_16283898.jpg
d0044628_16282170.jpg
d0044628_16280114.jpg
d0044628_16281465.jpg
d0044628_16275402.jpg
d0044628_16283061.jpg
d0044628_16274689.jpg






[PR]
by angler_susumu | 2018-11-11 17:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(0)
恒例のお手伝い
復活モードと書いておりながら、その後エギングに通ってました。
今年のアオリイカは絶不調で、一日頑張っても1杯かボウズが続いていました。

さて、先週の日曜日、恒例のお手伝いに行ってきました。
昨年の台風だったか荒天のために中止。今年は良い天気で、釣り日和でした。

d0044628_09420287.jpg
d0044628_09422092.jpg
d0044628_09423580.jpg
d0044628_09424437.jpg
d0044628_09425408.jpg
d0044628_09430339.jpg
d0044628_09431192.jpg
d0044628_09432005.jpg

[PR]
by angler_susumu | 2018-11-02 09:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(0)
メバル不漁の年?
ここ数年10~11月に順調に釣れていた「安・近・短」の良型メバル。
今年は不漁の年なのか。あまり釣れない。

一部記事にしているのもあるが、今年はこんな感じ。

【10月14日】
d0044628_20531216.jpg

【10月20日】
d0044628_20551265.jpg

【11月4日】
d0044628_2056642.jpg

【11月6日】
d0044628_20563879.jpg


なんとなく、今年は、メバル不良の予感がしてしまう。
[PR]
by angler_susumu | 2013-11-08 21:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(2)
「キスの空アワセ」考
先日よりキスの空アワセを試行している。
厳密に言えば必ずしも空アワセとは言い難いが、いづれにしても空アワセの延長線上にあるのだから、広義の空アワセとしておこう。

釣行時のメモによると、釣果は次の通り。
 〔5月26日 倉橋島〕
   18匹 サイズは20cm未満
 〔6月8日  能美島〕
   34匹 最長寸は26cm
 〔6月16日 能美島(6月8日とほぼ同じポイント)〕
   26匹 最長寸は27cm
 〔6月23日 倉橋島〕
   33匹 最長寸は25cm

空アワセのヒット率や過去の実績などから推察すると、従来の釣り方だと釣果は次のようになる。
ただし、あくまで感覚的なもの。推察は多少甘くみている。
 〔5月26日 倉橋島〕
   せいぜい3匹。
 〔6月8日  能美島〕
   10匹程度。もちろん26cmは釣れてない。
 〔6月16日 能美島(6月8日とほぼ同じポイント)〕
   8匹程度。
 〔6月23日 倉橋島〕
   15匹程度。

本当にここまで差が出るのか。
やってみてある程度成功しないと、信じれないだろう。


試行はまだ4回。
どの日もたまたま無風だった。風が吹いている日だと、どのように対処するのか?
喰いの立っていない寒い時期でも、効果あるのか?
真夏を終えて極端に釣れなくなる9月は、どうなのか?
ことごとくアタリを弾かれる神経質な春先でも、空アワセで掛かるのか?

今後、それぞれの状況に対応した対処法をうまく見つけ出せるのか。
まだまだ、試行を始めたばかり。
それでも、釣果UPの可能性は秘めていると信じるに足る内容である。


それともう一つ感じていることがある。
いつも好釣果の名人級の皆さまは、意識しているかどうか分からないが、空アワセに似たようなことを普段からされているのではないかと。
今まで、常に向こうアワセで釣ってきた自分が恥ずかしくなる。
[PR]
by angler_susumu | 2013-06-26 23:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(4)
釣り場について
あちこちのブログを見ても、好釣果の記事を頻繁に見ます。
でも、実際に行ったとして、同じように釣れるかと言えば、まずそんなに釣れることはほとんどありません。
今更言うまでもありませんが、潮・時間帯・天候等々様々な要因があります。仮にこれらの条件が完全に一致していたとしても、魚がそこに居てくれるとは限りません。
釣り方の違いもあるかもしれません。

それと、Webの世界では、ほとんどの人があからさまに釣り場を公開していません。
これは、自分の釣り場を独り占めしたいからではありません。
不用意な釣り人達がたくさん訪れ、地元の方達に迷惑をかけかたくないなどの思いがあるからです。

実際、私が行く釣り場は教えてもらったとこがほとんどです。
私も敢えて、釣り場を隠すすようなこともしていません。
私の写真を見て釣り場を特定している方も少なからずいらっしゃいますし、OFFラインの時にはよく話しています。

ブログを8年やっていますが、諸先輩方や上達者のブログ等を見るに、釣り場についてはセンシティブな問題なのです。
[PR]
by angler_susumu | 2013-06-12 07:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(2)
地震の後は魚が釣れない
真偽のほどは分からないが、これは、昔、聞いた話。

天気のよい週末なので、今朝から海を見に出掛けようと早起きして、ボッーとしていると、いきなり、携帯から悲鳴が!
何かと思えば、緊急地震速報だった。

揺れを感じた後、しばしテレビで地震の様子を見てました。

そして、津波の心配はないとのことだが、地震の後は魚が釣れないと思い、二度寝しました。
[PR]
by angler_susumu | 2013-04-13 20:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(8)
海底の実態は?
今週は所用のため釣行記がありません。
その代わりにというのでもありませんが、昨年末の写真行UPします。

12月某日、いつもの近場でのカレイ釣り。
根掛かりしないとこに投げたつもりだったが、根掛かりしてしまった。

ガッチリ掛かってしまった様子なので、ゆっくりゆっくりと仕掛けを切りにかかった。
すると、少し動いた。
タコかもしれない、あるいは先日の釣りごろつられごろのシーンを思い出し、藻の中にカレイが居るのかも。

さらに慎重に対処する。
かなりの時間を要したが、海の底から出てきたのは、藻と石ころとそれに絡まっている釣り具。
d0044628_12133094.jpg

翌日、乾かしてみるが広げてみるが、見た目に悪いし、何が映っているのか分かりずらい。
d0044628_12135238.jpg
藻と石ころと一体化した釣り具は、エギが17個とジェット天秤と錘なしの天秤。


こんなのを釣り上げると、海底っていったいどうなっているんだろうと思う。
と同時に、安易にごみを海底に投棄することのないよう気を付けたいと思う。

先週も船の往来のある場所で、船の進行速度と水深、PEラインの浮力などの計算が甘く、ラインを高切れさせてしまった。もっと慎重に対処しなければと思う。

根掛かりした時にも、なるべくダメージを少なくする。
ガッチリ根が掛かったときにでも蟻があるく速度をイメージしてでゆっくりとのんびりと対処していると、針先だけが折れて、またエダス(ハリス)が切れて回収できることも多い。

ラインをむやみに細くして、高切れさせない。

釣りをしている限りは、ごみの海底放棄に繋がる行為をゼロにすることは難しい。
ただ、出来るだけゼロにするように努めたいものである。
[PR]
by angler_susumu | 2013-01-20 12:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(4)
「家族初心者投げ釣り大会」を終えて
10月28日(日)、広島市似島臨海少年自然の家が年2回開催している「家族初心者投げ釣り大会」のお手伝いに行ってきた。

当日の朝まで雨が降っていたため、参加者はやや少なめ。
それでも、多くの家族が集まった。
なかには、参加経験のあるリピータ家族も交じる。

これは、検寸会場の写真。
d0044628_2257333.jpg
みなさん、他人の釣果が気になるようです。
それだけ、一所懸命に釣っていた証ではないでしょうか。



今回は、私より釣りに達者な方ばかりが揃う中、私なりにお手伝いしていること、
初心者の家族の皆さんに、質問されたり、お教えしていることを、私なりに備忘として書いてみた。

【投げ方】
◆「バンザイして!」
 振りかぶった時、手を上げているつもりでも、まだまだ上がっていません。
 もっと手を上げてもらうために、この言葉を繰り返す。
◆「剣道のメンのように」
 投げる方向って、なかなか方向が定まりません。
 竿を頭の上から出すと、正面に飛ぶ。

【餌の付け方】
◆餌の付け方の質問が一番多い。
 餌の付け方は色々あるので、最初に聞かれたときは戸惑ってしまった。
 この大会では、キス釣りの時の餌の付け方を紹介している。
 「1匹を、2つか3つに切って」
 「針軸いっぱいに付けて、先(たらし)はあまり出さなくてよい」
 「長く付けていると、魚は尻尾の方ばかりかじって、針が口に入るまでに逃げてしまう」
 この言葉に一番感心するのは、何故かお母さん方が多いような気がする。

【根掛かりの対処】
◆「右にチョンチョン、左にチョンチョン」
 これを何回か繰り返すと、すんなり外れることがほとんど。
 力任せに引っ張ると、ますます外れなくなる。
◆ガッチリ掛かっていてチョンチョンでは外れなければ、糸を切りにかかる。
 竿先を海底に向かうラインの方向に一直線に。リールのスプールを持って、ゆっくりゆっくりと引く。
 錘が岩にしっかり掛かっていたらどうしようもないが、針が掛かっているだけなら、針が折れた状態で仕掛けと錘が回収できる。
◆この大会での経験では、チョンチョンで7~8割方外れ、残りの2~3割は針が1本折れて戻ってくる。
 きちんと対処すれば、むやみに仕掛けを海中に捨てなくても済む。
 「環境にも優しいし、お財布にも優しい」  

【仕掛け(錘)とリールの位置】
◆餌を付けているときなど、ほとんどの人は竿を地べたにおいて作業している。
 今回気付いたことだけど、こうなるのは仕掛けが竿の先の方にあるから。
 餌付けの作業時には、仕掛け(錘)をリールまで長く出すと良い。
 右手で竿(手の位置はリール)、左手で仕掛け(錘)を掴むことができる。
◆竿を持って歩く時も、こうすると仕掛けがラインに絡むこともないし、歩きやすい。

【キャスト後】
◆投げた後、ジッーと待っている人が多い。
 「しばらく待って何も無ければ、リールを2~3回巻いて待ってみる。」
 「餌を動かすと、魚があれっ!?と、餌を喰いつくかもしれない」と、ジャスチャーを交えて話すと、子供たちは疑いの眼差しを投げかける。
 「だって、考えてみてごらん。たまたま投げたところに岩や藻があって、餌が見えてなかったら、動かしたら餌を見つけるでしょ?」とでも言うと、なんかお得情報を聞いたような嬉しそうな顔に変わる。

【餌箱】
◆釣具屋で餌を購入した時の入れ物のままでは、餌が弱るのが速い。
 特に、天気が良いと尚更。
 おもむろにカバンから餌箱を取出し、説明する。
 「木箱なら餌が長持ちするし、風で飛ばされることもない。また、ごみも減らせる。」と。
[PR]
by angler_susumu | 2012-10-31 21:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(4)
好天に恵まれて
2009年3月から広島市似島臨海少年自然の家が主催する「家族初心者投げ釣り大会」にお手伝いとして参加させていただいている。
2010年度以降は年2回開催されるようになり、(数え間違えてなければ)今回で7回目のお手伝いとなる。
d0044628_19395836.jpg

前回の昨秋はあいにくの雨のため参加者数は少なめ、80名くらいだったかな。
今回は好天にも恵まれて、70家族、二百十数名の方が参加された。

いつも通り、熱心に釣りに取り組んでいらっしゃいました。


先ずは受付。
d0044628_19401519.jpg
釣りをしたことのないファミリーのために、竿とリールも貸してもらえます。(要予約)


開会の後は、簡単なレクチャー。
d0044628_19403477.jpg
投げ方の説明と模範演技。

続いて、グループ毎に竿とリールの扱い方や錘の付け方を説明。
(私も説明していたので写真はありません)


この後、釣り場に散らばり実釣開始。
ここでお手伝いの面々も釣り場に配置。

餌の付け方や投げ方をアドバイスしたり、参加者の方達からの質問に答えたりする。
また、根掛かりした仕掛けの回収やリールに絡んだ時にほどいたりして、参加者の釣りをサポート。
(今日は参加者も多く写真をとる余裕はありませんでした)


時間になると、検寸開始。
集計後、表彰式や抽選会があり、講師の小池氏からの講評と続く。
d0044628_19404635.jpg


釣りをしたことのない家族にも、楽しめる参加しやすい内容になっています。
次回は10月にあるようです。
釣りをしてみたいと思っている家族には、打ってつけですね。

お手伝いも若干不足気味なので、お手伝いいただける方も募集しているようです。
[PR]
by angler_susumu | 2012-05-13 20:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(2)
恒例の投げ釣り大会
カレイも釣りたいし、エギングにも未練が残る。
タチウオも挑戦したいし、近場のメバルもいい感じ。
でも、今週は恒例行事のため、自分の釣りはお預け。


本日は、あいにくの雨の中、似島臨海少年自然の家主催「家族初心者投げ釣り大会」が開催され、そのお手伝いに行ってきました。

雨の中でも、十数組の家族が参加され、終始、熱心に釣りをされていらっしゃいました。
釣りへの気合は、講師陣より参加者の方が遥かに入っていたように思います。(笑)
d0044628_18572032.jpg


参加者の皆さん、お手伝いいただいた方、雨の中お疲れ様でした。
今回2名の方が初めてお手伝いいただきましたが、こんなところでも釣りのネットワークが広がるとよいですね。
[PR]
by angler_susumu | 2011-10-30 19:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(2)