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「家族初心者投げ釣り大会」を終えて
10月28日(日)、広島市似島臨海少年自然の家が年2回開催している「家族初心者投げ釣り大会」のお手伝いに行ってきた。

当日の朝まで雨が降っていたため、参加者はやや少なめ。
それでも、多くの家族が集まった。
なかには、参加経験のあるリピータ家族も交じる。

これは、検寸会場の写真。
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みなさん、他人の釣果が気になるようです。
それだけ、一所懸命に釣っていた証ではないでしょうか。



今回は、私より釣りに達者な方ばかりが揃う中、私なりにお手伝いしていること、
初心者の家族の皆さんに、質問されたり、お教えしていることを、私なりに備忘として書いてみた。

【投げ方】
◆「バンザイして!」
 振りかぶった時、手を上げているつもりでも、まだまだ上がっていません。
 もっと手を上げてもらうために、この言葉を繰り返す。
◆「剣道のメンのように」
 投げる方向って、なかなか方向が定まりません。
 竿を頭の上から出すと、正面に飛ぶ。

【餌の付け方】
◆餌の付け方の質問が一番多い。
 餌の付け方は色々あるので、最初に聞かれたときは戸惑ってしまった。
 この大会では、キス釣りの時の餌の付け方を紹介している。
 「1匹を、2つか3つに切って」
 「針軸いっぱいに付けて、先(たらし)はあまり出さなくてよい」
 「長く付けていると、魚は尻尾の方ばかりかじって、針が口に入るまでに逃げてしまう」
 この言葉に一番感心するのは、何故かお母さん方が多いような気がする。

【根掛かりの対処】
◆「右にチョンチョン、左にチョンチョン」
 これを何回か繰り返すと、すんなり外れることがほとんど。
 力任せに引っ張ると、ますます外れなくなる。
◆ガッチリ掛かっていてチョンチョンでは外れなければ、糸を切りにかかる。
 竿先を海底に向かうラインの方向に一直線に。リールのスプールを持って、ゆっくりゆっくりと引く。
 錘が岩にしっかり掛かっていたらどうしようもないが、針が掛かっているだけなら、針が折れた状態で仕掛けと錘が回収できる。
◆この大会での経験では、チョンチョンで7~8割方外れ、残りの2~3割は針が1本折れて戻ってくる。
 きちんと対処すれば、むやみに仕掛けを海中に捨てなくても済む。
 「環境にも優しいし、お財布にも優しい」  

【仕掛け(錘)とリールの位置】
◆餌を付けているときなど、ほとんどの人は竿を地べたにおいて作業している。
 今回気付いたことだけど、こうなるのは仕掛けが竿の先の方にあるから。
 餌付けの作業時には、仕掛け(錘)をリールまで長く出すと良い。
 右手で竿(手の位置はリール)、左手で仕掛け(錘)を掴むことができる。
◆竿を持って歩く時も、こうすると仕掛けがラインに絡むこともないし、歩きやすい。

【キャスト後】
◆投げた後、ジッーと待っている人が多い。
 「しばらく待って何も無ければ、リールを2~3回巻いて待ってみる。」
 「餌を動かすと、魚があれっ!?と、餌を喰いつくかもしれない」と、ジャスチャーを交えて話すと、子供たちは疑いの眼差しを投げかける。
 「だって、考えてみてごらん。たまたま投げたところに岩や藻があって、餌が見えてなかったら、動かしたら餌を見つけるでしょ?」とでも言うと、なんかお得情報を聞いたような嬉しそうな顔に変わる。

【餌箱】
◆釣具屋で餌を購入した時の入れ物のままでは、餌が弱るのが速い。
 特に、天気が良いと尚更。
 おもむろにカバンから餌箱を取出し、説明する。
 「木箱なら餌が長持ちするし、風で飛ばされることもない。また、ごみも減らせる。」と。
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by angler_susumu | 2012-10-31 21:00 | 魚釣り 雑感 | Comments(4)
Hさんのカレイ釣りに挑戦
昨年の10月、エギング2回目のHさんが胴長32cm重量1.3kgのアオリイカを見事釣り上げた。
この時、私は「これは事故のようなもので、こんなことはもうない」と繰り返し言ってきた。

Hさんにとってそれ以来の釣り。
私はカレイ狙いの投げ釣り。Hさんの手にはエギングロッド。


開始30分ほどで、早くも私の竿に30cm後半の大判カレイが釣れる。
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道中、「アオリイカは時期的に、地理的に、難しい。」と繰り返していたためか、これを見たHさんのエギング・モチベーションは急降下。やる気ゼロに。(笑)
遂に、餌釣りに気移り。

とりあえずキスとかギザミのアタリを楽しんでもらおうと、エギングロッドのまま急きょ作成したキス釣り仕掛けをセットし、ちょい投げを開始。

す、すると、Hさんのエギングロッドがしなっている。
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釣り上げると、20cm後半のカレイ。これまた、びっくりです。

しばらくすると、また?
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20cm半ばのカレイで、初めてのカレイ釣りで2匹もGET。いやっー、だから私の立場が無いって言うのに。


昼前まで釣ってカレイは3匹。
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内訳は、竿一本で釣ったHさんが2匹。竿3本の私は1匹だけ。(汗)、

多魚の釣果は、ご覧の通り。
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どちらも2人分の釣果です。
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by angler_susumu | 2012-10-27 15:00 | 釣行記 | Comments(2)
カレイ釣りとキス釣り
投げ釣りからすっかり遠ざかってました。
だって、錘が重たくて疲れるんです。

そうは言っても、そろそろカレイシーズンがやってくる。
今年は、春ギス、GWのミズイカ、夏前のジャンボサヨリ等々、色んな魚の釣れ始めが1~1.5か月程度遅れていた。
となると、カレイもまだ早いんだろうな。とも思いつつ。


当地では、「カレイは西から釣れ始まる」との話をよく耳にするので、広島県西部方面へ。

竿は3本。
カレイ仕掛けは2本で、もう1本は保険のためのキス仕掛け。


まず釣れたのは、25cmもある良型のシロギス。
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これにはびっくりしたが、カレイ仕掛けで釣れた。

次は、カレイ。
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小振りだけど、今シーズン初挑戦での1匹目。
今度は、キス仕掛けで釣れた。


こんなこともあるから、カレイ仕掛けとキス仕掛けの両立はありだな。

水面を泳いでいたと思われるサヨリも引っ掛かったりして、結果的に五目j達成。
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五目釣りより良型カレイが釣りたかったな。
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by angler_susumu | 2012-10-14 15:00 | 釣行記 | Comments(2)
平日のエギングに期待したものの
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仕事の休みが取れたので、倉橋方面でエギングしてきました。

釣り始めて間もない8時40分に1杯、その30分後にもう1杯釣れ、幸先よいスタート。
ある程度の活性もあったので今日は好釣果に恵まれるかと期待してしまったが、後が続かず。

小さい目のサイズをなんとか2杯釣って、転々と場所を変わるが、どこも釣れないし姿を現さない。

いつもより長時間頑張ったけど、4杯しか釣れませんでした。


エギングは難しいなぁ~
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by angler_susumu | 2012-10-05 18:00 | 釣行記 | Comments(2)