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パソコンのお掃除、やっていますか?
Windowsは使うほど、ゴミが溜まっていくOSである。
例えば、インターネットを閲覧したときにできる「インターネット一時ファイル」。インターネットでどこかのページを表示させると、次回の表示を早めるために、表示させたファイルを保管してしまう。これは、削除しなければどんどん溜まっていく。

私に言わせれば、余計なお節介で、ゴミだけがたまっていくのである。私が、Windowsを嫌う理由の一つである。
それだけパソコンの容量を食べてしまい、限度を超えるとパフォーマンスが落ちるのを実感する。
「インターネット一時ファイル」のうち、Cookieという種類のファイルが特に性質が悪い。説明を簡単にすると、このファイルはユーザーの個人情報を持っている。時には、ユーザーの閲覧状況などをサイトの管理者に送ってしまうものもある。これは、俗に、スパイウエアと呼ばれる。普通にインターネットをやっていれば、20や30個のスパイウエアが仕組まれていてもなんら不思議ではないほどだ。こんなファイルが常駐すれば、パソコンの性能はとても悪くなってしまう。
他にも、ゴミとなるファイルはいくつかあるが、個々の説明は省略させていただくことにする。

私は、思い立ったとき、要らないファイル(=ゴミのファイル)のお掃除をしている。
一つのやり方は、エクスプローラーを立ち上げ、要らないファイルを検索して、一気に削除していく方法。これは、ファイル種類の区別が分からない人にはお薦めできない。というか、Microsoft的には、初心者はやってはいけないことになっている。

そこで、手軽に掃除をする方法が、「ディスククリーンアップ」である。
「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」をたどって行くとできる。
最初は、「ディスククリーンアップ」の処理に時間がかかるかもしれないが、2~3日に1回とか、定期的に行えば、そんなに時間がかかるものではない。
しかも、パソコンのパフォーマンスが維持できるのだから、やらない手は無い。
ゴミは、さっさと捨ててしまいたいものである。

インターネット閲覧関係のゴミファイルの掃除だけなら、別の方法もある。Internet Explorerをお使いの方なら、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブで、インターネット一時ファイルを削除する。
そのとき、Cookieを削除すると会員制のサイトなどで、IDなどの情報をもう一度打ち込まなければならなくなるが、先に書いた趣旨から言えば、是非、削除していただきたい。要るときには、もう一度打てばよいのである。

今回は、インターネットで同じページを表示させたとき表示時間を短縮させるインターネット一時ファイルを例に取ったが、同じページを少しだけ早く表示させる目先のことより、膨大なゴミを削除してしまった方が、パソコンと長く付き合うためには、はるかに良いことである。
# by angler_susumu | 2005-05-26 20:45 | 役に立つテクニック | Comments(5)
マウス嫌い
ドラえもんは、ねずみが苦手だ。
私は、パソコンのマウスが嫌いだ。
今日はここら辺で。

さあ、キス針でも結んでおこうかな?
# by angler_susumu | 2005-05-25 19:09 | PCのぶつぶつ | Comments(6)
ブログの使い方
昨日の「SEO対策に思う」のレスを書いていたら、文字数オーバーになってしまいましたので、新しい記事として書き直します。

先ず、最初に、釣り以外の話題ばかりが続いて申し訳ありません。
釣りの話題だけをご覧になりたい方は、カテゴリから「釣行記」とか「魚釣り 雑感」を選んでからご覧ください。
でないと、釣りとは関係の無い話題がたくさん出てきて、邪魔になってしまいます。(笑)

さて、個人のブログのSEO対策を書いてあるページはありますが、私は個人のブログのSEO対策を意図しているんじゃないですよ。誤解の無いようにお願いします。
個人のブログなんて、所詮ブログですからね。

ブログのタイトル(釣り日記)については、再考の余地がありますね。書きながら、いつもそう思っています。(汗)
本当は、パソコン以外にも書きたいテーマはあリます。ただ、まだ、このカテゴリで、私が書きたいことのイメージができていないので、イメージ作りのためにパソコンの話ばかりになってしまっています。なお、釣りだけが私のすべてではありません。
昨日、カテゴリを「パソコン考」から「素人のパソコン感」に修正しましたが、ここでは、私が十数年もの間パソコンを使っていて感じたことをつづっています。
人間、十数年も付き合うとそれに対して感じることは、たくさん出てくるものです。
思っていることを発信できるというのも、これはブログの大切な役割ですからね。
そして、誰かが私の書いたことを見つけて、コメントを付けていただければ、幸い。それなりにものの見方が発展するというものです。
「いくつになっても学習ですよ」。釣り爺さんもそんなことを書かれていましたよね。

それから、ブログのビジネス展開についてですが、本屋に行くとそんな類の本がずらりと並んでいますが、そんな容易なものじゃないでしょうね。
理想郷を書いて、書籍にして売っているんじゃないでしょうかね。
私のブログではそんな大それたことは考えていませんヨ。
その前に、そんな内容ではありませんが。

この記事も、私の素人なりに感じたパソコン感を書いたものです。
偉そうに失礼しました。なお、レスのコメントは夜になりますので、あしからず。
# by angler_susumu | 2005-05-25 07:30 | PCのぶつぶつ | Comments(2)
SEO対策に思う
最近、SEO対策という言葉をよく耳にする。数年前は、「Google対策」などと銘打って、Google検索で上位ヒットさせるためだけのセミナーが開催されていた。今では、「SEO対策セミナー」となっている。

SEOとは、Search Engine Optimizationのこと。つまり、検索エンジン対策のことである。
インターネットでの検索は、カテゴリー型とロボット型の2種類がある。カテゴリー型は登録が基本。検索対象が限られ、検索に時間もかかる。カテゴリーが作成者の恣意的になりやすく、閲覧者が検索に困難さを感じるケースも多い。
よって、探したい言葉を直接入力して、検索するロボット型検索、つまり、Search Engineが主流となる。

サイトを構築すると、多くの人にアクセスしてもらいたいと思うものである。こと、ビジネスとなればなおさらである。会社の知名度の向上、製品のPR、そして電子商取引をやっている会社では、バーチャルでの売上げの向上も勿論である。
なかには、サイトをセンス良くするための工夫や、目立たせるためだけに、フラッシュを画面に大きく表示し、延々と続くものも多い。こんなサイトを見ると、私は無意識のうちにSKIPボタンを探してしまう。聞いた話では、凝ったフラッシュを作成したweb creator 本人ですらそうするらしい。
サイトにアクセスしてもらわなければ何にもならない。そこで、SEO対策となるのである。
今でも、SEO対策のセミナーやコンサルティングなどを営むところは少なくない。企業にとって、SEO対策の考え方は必要である。

ところが、恥ずかしいことに、私はSEO対策の方策を一つも知らない。機会があれば、勉強してみたいとは思う。しかし、自身が何年か前に構築した会社のサイトの上位ヒット率は良いように思う。もっとも、統計的に調べたわけではなく、感覚的なものにすぎないのだが。(汗)

これには、見栄えにあまりこだわらずに、テキスト(文字)重視を重視していることによると思う。テキスト重視と言っても、難しいことは何も考えてはいない。ただ、必要なことを書くだけである。テキストだけだと表示も早い。当然、閲覧者のイライラも少なくなる。
必要でないことを書いて、サイトに来てもらっても、訪問者は自社には取引上とかの関係の無い人が多くなる。単に、アクセス数の向上ために、余計な気を遣って、余計なお金を使って、対策するのは、なんだかむなしい。

ここでも、私の答えは“Simple is Best”である。
当たり前のことを当たり前にやっていく。これが最良の方策ではないだろうか。
# by angler_susumu | 2005-05-24 21:09 | PCの雑談 | Comments(2)
「パーフェクト」と“Perfect”
いまさら言うまでも無いが、Windowsは、パソコンのデファクトスタンダード(事実上の標準)の地位を確立している。デザイン系とかドクターはMacユーザーが多いと聞くものの、その他は、Windowsがほとんどである。何かに統一されているのは、確かに便利だが、それがWindowsだとはね、と首をかしげたくなることは頻繁にある。

今でこそ、Windows2000とかXPは、何とか安定してように見えるが、Windowsにはフリーズが付き物であった。私は性格が律儀な(?)ためか、当たり前のように生じるフリーズがとても信じられなかった。98とかMEは特にひどかった。フリーズの他にも、訳のわかんないエラーは日常茶飯事。元来の日本製品には考えられないことである。
まるで、不良品ではないか! 未完成品のまま売り出したのではないか! と思っていた。今でも、そう思っている。
そんな私も、Windowsを使っている。「事実上の標準」なのだから仕方が無い。

では、なぜ、Windowsが未完成のまま売り出されたのだろうか。これを解く鍵は、国民性の違いにあると思っている。
すでに、外来語として定着している「パーフェクト」と言う言葉を、日本人は、「完璧」と解する。つまり、完成度合いは100%。ところが、学生の頃だったか、英語のnative speakerと話をすると、「日本人は、なかなか自信を持った発言をしない。」と言った趣旨のことを言っていた。
そのときの話を振り返ると、日本人は100%の自信がないと「パーフェクト」とは言わない。でも、英語のnative speakerは、100%の自信が無くても“perfect”と言う。なんといい加減なものだと思った。
そこで、私は、「では、あなた達は、何%くらいの完成度であれば、“perfect”と言うのか?」と聞いた。驚いたことに、60%とか70%の完成度でも、“perfect”と言うらしい。勿論、native speakerでも、千差万別。半分くらいの完成度でも、“perfect”という人も多い。中には、半分以下でも。

日本人は、「パーフェクト」と聞くと、完成度がほぼ100%をイメージするが、英語の持つ本来の“perfect”には、そこまでの完成度は必要ではない。言語の問題である。
言葉の違いなのか、文化の違いなのか、こんなところに、Windowsが未完成のまま発売された理由があるように思う。
未完成のままでも、これだけ占有できる卓越するポテンシャルがあったなら、発売後、徐々に完成させていけば良いという考え方も、ある意味、うなずける。

最後に、誤解の無いように、日本人とnative speakerの優劣とかを論じているのではないことを付け足しておく。
# by angler_susumu | 2005-05-23 21:26 | PCのぶつぶつ | Comments(4)